1-3.第3弾(バランスに注目)

 この結果から回転運動の際に必要な力をより軽減させるために、発電部分がレール端部に達する際の衝撃を使って錘を跳ね上げて、発電部分とバランスをとるように構造を追加した。特に、錘を水にして移動させることで、衝撃の吸収から発電部分のバランスをとる錘の役目までを一緒にさせた。結果から言うと、内部の空気が邪魔をして、水の移動がうまくいかず、別の方法を模索することとなった。

ページの先頭へ