1-1.第1弾(グラビティ24の始まり)

 次の段階として、シーソーの発想はそのまま取り入れ、物体が坂を転がり落ちる様を参考に、厚みのある円盤に発電機を取り付け、円板が転がるのと一緒に発電するような構造にした。これにより、以前よりも発電時間や発電効率が上がったのだが、シーソーを反転させるのに多大な力が必要な点は変わらなかった。


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