1-2.第2弾(回転運動を取り入れる)

 さらに次の段階として、シーソーを反転させる力を減らすために、上下運動をさせるのではなく回転運動にして、シーソーを反転させるようにした。これにより、シーソーを反転させる力は軽減したのだが、上下運動ではなく回転運動にしたため、シーソーのレールの部分が上下逆さまになるのを防ぐのに、発電部分をレールで挟み込む構造を施した。このことが逆に転がりの妨げとなり、発電効率が落ちる結果となった。


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